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■出演情報■
●06/21 読谷山こずえ&川端みきソプラノコンサート 燈ホール【うるま市】
●07/04 愛・EYEチャリティーコンサート てだこホール(大)【浦添市】
●10/10 盲学校卒業生による てんてんチャリティーコンサート てだこホール(小)【浦添市】
    ♪各コンサートの詳細は随時こちらでお知らせします♪

2008年09月30日

イタリア旅行4日目・後半

2006年10月22日・後半
また3人でひたすらチェントロをよろよろお散歩。
ハムのおかげでのども渇いたしということで、その辺のバールに入ってみる。
500mlのお水はここではななんと2ユーロでした。ちなみにお世話になっているお宅の近くのバールでは60セントだったのだから、これはまさしく観光客料金だったんだろうね。
そういえばこの前の旅行でフィレンツェにきたときには、15ユーロもするジェラートを勇ましく販売しているお店をみかけて驚愕したっけ。
さて、その後はすたすた駅へ。途中いつもとは違う「裏~」な通りを使ったため、ごみに埋もれたようないったいを早足でかけ抜けるようなこととなってしまってドッキンドッキン。
無事に地下道を通ってバス停へ到着。
ここで日本からきた友人とわかれて二人でMaltaまで乗車。のはずだったのだけど。
うかつにも運転のおじさんを途中でせっつく手間を省いてうとうとしてしまっていたため、どこぞの知らないバス停まで乗り越してしまうしだいになっていたのだった。
ああ、おばか!!
さらに、とりあえず下車したわれわれに、「とにかく後ろへ後ろへ行くように」と言い置いて、あたりまえだけどバスは去っていった。
さて、
「ここはどこ??……。」
「レーニャーヴァー ネ~ール スィーレーンツィーオー」、あたりは沈黙に閉ざされた中、気分はもう不幸なルチーアになってとりあえず言われたように来た道であろう道をときどき車道に落ちたりしながら、「誰かおらんかのうーーーー!!!」と目をぐるぐるさせつつ足を運ぶ。
こんなとき、見える目がないってのは、ほんとにこれおっかないことですから…。
でも何故だかそんな中われわれのうちからこみ上げるのはただただ笑いのみだったのでした。アハハハハ。
しばらく後、私たちは援助依頼の行いやすい国・イタリアで無事それに成功し、知った通りまで戻していただくことができました。
ああ、ここが親切な行いを少しでも恥ずかしいと感じる人々の国でなくてほんとに助かりました。
素敵なおじ様、ありがとうございました!!(またこの方の去り方が素晴らしかったのよ)。
無事下宿先に着いたときにはもうくたくただったけど、
夕食後Violaに日本から持参したサラダ煎餅をボリボリ食べてもらえて、なんとも嬉しくなっちゃったわ。
本日も楽しさと学びの多い日となりましたとさ。


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